木造住宅の[長寿命なつくり方]のここが知りたい 監修:大橋好光 |
|||||
|
主 要 目 次
|
|||||
【architectural design】 岩見沢複合駅舎|ワークヴィジョンズ 12 まちの価値を再編する試み|西村浩 22 駅の復権とJR北海道のチャレンジ|倉谷正 23 市民交流の場に生まれ変わる駅|鈴木栄基 23 市民との協働の記録−@|田村柚香里 28 市民との協働の記録−A|羽子田龍也 30 古レールを再利用したカーテンウォール|中村司+吉田祥人 32 透かし積みのレンガ壁|中村司+斎藤勝+西野隆之 34 構造計画|山田泰範 36 温熱環境計画|高橋計之 38 施工計画|田中知彦+関靖之 40 PC屋根版の制作|小泉奈美子 42 【特集:木造住宅の[長寿命なつくり方]のここが知りたい】監修:大橋好光 95 1.総論 長寿命な住宅をつくる技術〜長期優良住宅制度の概要と役割〜|大橋好光 96 2.総論 ストック時代に向けた法制度|国土交通省住宅局住宅生産課 98 3.[長寿命な技術]のここが知りたい [構造] 耐震等級|河合直人 104 壁量計算|五十田博 106 接合部|五十田博 108 耐震等級2以上の性能となる水平構面と床倍率|槌本敬大 110 基礎・地盤|腰原幹雄 112 [構造Q&A] Q.1 壁量計算と許容応力度計算どちらを選択するのが一般的か|五十田博 114 Q.2 4号建築物の場合,仕様規定範囲での基礎設計は可能なのか|腰原幹雄 115 Q.3 地震の地域係数は考慮可能か|五十田博 116 Q.4 暮らしに合わせて間取りを変化できるようにするための設計(構造計画)の考え方とは|腰原幹雄 117 Q.5 鉄骨基礎とした場合の杭・基礎形状の認定条件はあるのか|腰原幹雄 118 Q.6 構造躯体の耐震性能の評価に経年劣化の要素は見込むのか|槌本敬大 119 Q.7 長期優良住宅認定基準の耐震性における,限界耐力計算における場合のイ.ロ.ハ.とは|腰原幹雄 120 Q.8 長期優良住宅では大屋根住宅やスキップフロアは可能なのか|五十田博 121 [省エネルギー] 省エネルギー対策等級|鈴木大隆 122 評価方法基準に規定される「断熱・防露」,規定されない「気密」|鈴木大隆 124 長寿命な住宅づくりにおける換気・通風|澤地孝男 126 日射遮蔽|澤地孝男 129 住宅事業建築主による住宅設備のエネルギー量|田島昌樹 130 [省エネルギーQ&A] Q.1 断熱性能と日射遮蔽性能の緩和規定はどのような場合に適用できるのか|澤地孝男 132 Q.2 通気層の大きさ,ディテールはどうすればよいか。防湿層は不要になるのか|砂川雅彦 133 Q.3 居住者の生活パターンを考えた断熱工法とは|立松宏一+鈴木大隆 134 Q.4 発泡プラスチック系断熱材は経年変化するのか|岩前篤 135 [維持保全] 維持管理対策等級|渡壁克好 136 維持保全計画|渡壁克好 138 設備更新|安孫子義彦 140 [維持保全Q&A] Q.1 専用配管・共用配管の平滑性の対象範囲は|齊藤年男 142 Q.2 戸建住宅における,排水管の基礎貫通部分の納まりはどのようにしたらよいか|齊藤年男 143 [履歴情報] 住宅履歴情報|齊藤広子 144 履歴の活用|田代誠一 146 [履歴情報Q&A] Q.1 使用材料の品質証明書類はどの程度のものを用意するのか|田代誠一 150 Q.2 住宅履歴情報の作成方法と保存形式は何か|田代誠一 151 [劣化] 劣化対策等級|中島史郎 152 劣化しやすい部分とその補修方法|中島正夫 154 木質材料|桃原郁夫 156 コンクリート|鹿毛忠継 158 木材の防腐・防蟻処理|本橋健司 160 [劣化Q&A] Q.1 木質材料と接合部の経年変化の最新の研究と使用材料選定時の注意点とは|平井卓郎 162 Q.2 建築物の耐用年数の長期化に伴う木質材料の荷重継続期間影響係数の根拠は|中島史郎 163 Q.3 合板や集成材の接着剤の耐久性はどのくらいか|本橋健司 164 Q.4 「通常想定される維持管理条件」というのはどういうことか|本橋健司 165 Q.5 木部の劣化対策としての基礎のつくり方は|中島正夫 166 [制度] 長期優良住宅の認定基準と申請方法|坂槇義夫 167 長期優良住宅への優遇措置|坂槇義夫 170 [制度Q&A] Q.1 保証会社の選択によらず,地盤調査結果が使用できる方法はないのか|坂槇義夫 172 Q.2 不同沈下のときに保険は出るのか|坂槇義夫 174 [防水] 雨水の浸入を防止する部分|篠塚重夫+芝謙一 175 屋根等の防水|篠塚重夫+芝謙一 177 外壁の防水|篠塚重夫+芝謙一 179 [防水Q&A] Q.1 保険法人の設計施工基準に適合しない仕様での保険契約申込は可能か|篠塚重夫+芝謙一 181 Q.2 地下の防水基準はあるか。地下室の保証はどのような取扱いになるのか|篠塚重夫+芝謙一 182 Q.3 木造陸屋根やベランダで,合板下地にRC造と同じFRP防水やシート防水としても安全か|篠塚重夫+芝謙一 183 Q.4 屋根の下葺きが施工基準に適合しない場合の取扱いは|篠塚重夫+芝謙一 184 【座談会】 失敗から学ぶ建築技術の教え|青木繁+大山宏+川口衞+中野清司+渡辺邦夫+黒沢亮平 44 構造デザインと社会背景の関係をめぐって 連載「構造デザインの歩み」への総括|金田勝徳+金箱温春+大畑勝人+佐藤淳+多田脩二+水谷太朗+山脇克彦+与那嶺仁志 58 【特別記事】 新しい免震装置(フリクションペンデュラムシステム:FPS)の技術と将来|川合廣樹+福田豊+Victor A.Zayas 204 『鉄筋コンクリート造建築物における構造スリット設計指針』の概要と活用|(社)日本建築構造技術者協会技術委員会構造スリットワーキンググループ委員 208 【連載】 <<高速道路の建築技術 第1回>> NEXCOの歴史と事業|藤原覚+信定稔久 66 <<建築検査学 第1回>> 「建築検査学」の提起|大場喜和 70 <<一言居士>> 3D元年|木谷宗一 187 <<わたしの技術伝承ノート 第3回>> 次世代の建設産業の建設生産プロセス改革を担う人へ|山下純一 192 <<ザ・ブックス>> GS群団総力戦 新・日向市駅|篠原修・内藤廣・辻喜彦編著,南一誠評 195 <<Column>> 建築における「環(WA)」を考える 2009年全国女性建築士連絡協議会|平内節子 199 プロフェッショナルであること。アカデミックであること。 「プロフェッショナル 建築・デザインの現在」京都工芸繊維大学造形系教員展|長田直之 200 建築がアートととけ合う場所 「建具のニワ」−大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009出品作品|山本想太郎 201 <<BRI news&topics>> 国土技術政策総合研究所における平成22年度予算概算要求の内容について 188 <<読者コーナーQ&A>> 固定法による解法について|徐光+千葉陽一 214 |
|||||